2021年1月の記録

そういえば、ほんとなら昨年の大晦日ハウステンボスでカウントダウンする予定だったのに中止。あれよあれよとGoTo停止からの緊急事態宣言。ほんとならAKBのTDCも1公演当選してたんですが中止。それでも現場がある限り応募して当たったら行って見るのです。意地で続ける惰性。惰性のはずが緊急事態モードの体に現場は染みて心が暖かくなりました。な記録。

 

1/9(土)SKE48研究生「青春ガールズ」公演 @ SKE48劇場

出演メンバー:青木莉樺・石塚美月・伊藤実希・鬼頭未来・杉山歩南・西井美桜・林美澪

ついに10期生公演に入れたんですが、澤田奏音さんが急遽休演だし、五十嵐早香さんは休養中だし、木内俐椛子さんはインスタライブやりまくってるし、加藤結さんはYouTubeで歌ってるし、という状況。もっと早く見たかった。

ともあれ、この日は2列目4番で今の座席配置だと上手寄りの最前だったんで、端っこの子をじっくり見れて楽しかったです。今まで10期生はプロフ画像のイメージしかなかったんですが、現場で公演観たら全然印象変わるんですね。石塚美月さんとか鬼頭未来さんもいいキャラで気になってしまって現地でトーク会お買い上げですよ。この日のゼロポジが10期生ゼロポジだったのもいい復習になりました。

あと、青春ガールズ公演はほんとにいい公演ですね。先月見た重ねた足跡公演では感じなかった感覚。

  

1/31(日)STU48 2期研究生4ユニット×広島クラブクアトロ「始まりの1月」@ 広島クラブクアトロ

出演メンバー:pin MiKER! (今泉美利愛・尾崎世里花・工藤理子・田中美保・南友梨奈・川又優菜)

こんな時代なのに昨年9月から5ヶ月連続広島に行ってるんですよね。ありがたい話で。

GoTo対象イベントとして企画されたイベントでしたが、GoTo停止前に売ったチケットは引き続きGoTo対象ということで2000円のイベントでした。緊急事態宣言中の県から出向くことに躊躇がなかったわけではないのですが、来るなと言われなかったら行くよね(十分に対策して)という感じで。

クラブクアトロはコロナ禍でもいろんなライブをやっているようで、入場整理はものすごくスムーズ。先行抽選でなく一般先着販売で買ったので整理番号200番台だったんですが、前方フロアの後ろの方に座れました。ステージと客席はアクリル板で隔てられているんですが、全員着席でステージが高くて船上劇場より見やすかったです。

公演内容は昨年末のSTU48劇場に引き続いてpin MiKER!。そのときは膝の手術で休演してた川又優菜さんもMCに登場。工藤理子さんのぶっ飛び具合が強すぎるんですが、にぎやかで楽しいユニットですね。2回見たらすっかり好きになってしまいました。

 

今年の現場数集計

 

公演       :1

握手会      :0

コンサート    :1

イベント(有料) :0

イベント(無料) :0

 

合計       :2

 

あとグループごとの参加数。

 

48G全体 :0 

AKB48  :0

SKE48  :1

NMB48  :0

HKT48  :0

NGT48  :0

STU48  :1

チーム8  :0

 

今年は昨年の28現場は超えたい、いや超えられる世界になっていてほしいですね。 

2020年12月の記録

年内に振り返っておきたかったんですが、レコ大が始まってしまって気もそぞろなのでざっくりと。いや本来だったら佐世保あたりにいた気がする年末。

 

12/5(土)SKE48 チームS「重ねた足跡」公演 @ SKE48劇場

出演メンバー:赤堀君江・石黒友月・井上瑠夏・上村亜柚香・坂本真凛・杉山愛佳・野村実代・平野百菜

SKE劇場の観客側のコロナ対策が厳重で驚きました。公演内容としてはコロナ前からやっている内容だったので公演を観た感は強かったです。ただ、各地の劇場でメンバーセレクトの凝ったセットリストが乱立する中でこのセットリストの大味な印象が更に強まってもやっとしたところで、アンコールで披露された「凍える前に」が最高でした。

 

12/18(日)HKT48「博多なないろ」公演【チームグリーン・チームパープル】@ 西日本シティ銀行 HKT48劇場

出演メンバー:

チームグリーン 今村麻莉愛・渕上舞松岡菜摘・市村愛里・小川紗奈・上島楓・栗山梨奈
チームパープル 小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃

それぞれのチームも抽選できたチームに色がついていっている感じでたのしいんですが、両チームの実質リーダーの松岡菜摘さんと本村碧唯さんが仲良すぎて、全体MCのわちゃわちゃ感が楽しかったですね。テーマ無視して脱線したのを数分に1回松岡菜摘さんが軌道修正する感じで。

 

12/26(土)STU48 特別課外活動~放課後フェス 2020 2期研究生でやっちゃいます!~ 3部 pin MiKER!  @ STU48劇場(広島国際フェリーポート)

出演メンバー:今泉美利愛・尾崎世里花・工藤理子・田中美保・南友梨奈

STU48劇場の有観客公演再開の日の第3部。pin MiKER! は岸壁ライブでも観ていたんですが、単独で1時間強の公演はいい意味でダラダラしたMCコーナもあってメンバーの個性がよくわかって楽しかったです。

とにかく騒がしくてキャラが立ってる工藤理子さん、小動物系という表現が最も当てはまるんじゃないかという南友梨奈さん、今泉美利愛さんと田中美保さんはいわゆる坂道にいそうなルックスながらpin MiKER! 的な面白さはあるようで、尾崎世里花さんは駒田京伽推しということで勝手にシンパシーを感じてます。川又優菜さんが膝の治療で休演してたんですが、今度はまた全員揃ったところをみたいですね。

 

12/27(日)STU48 × feelNEO〜Keep hope alive〜 @ 岡山市民会館大ホール

出演メンバー:石田千穂・石田みなみ・岩田陽菜・田中皓子・峯吉愛梨沙

岡山のローカルアイドルfeelNEOさんのイベントの第2部の有料対バンライブという位置付けっぽかったです。開演前にfeelNEOさんのマネージャーさんによる物販の説明とかグループのドキュメンタリー番組を見せられて、しっかり売り込まれている感はありましたね。そういうのを含めた戦略的対バンだったんだろうけど、STUはそういう仕事を普通に受けるんだな、という。

2階席のチケットが2000円だったんで何も考えずに買ってて雰囲気だけでもと思ってたんですが、2階席の関係者席のすぐ後ろの座席があたってて、ステージが見やすくてよかったです。岸壁ライブより見やすかったし、やっぱりホールってよく出来てるんだなと言う感じ。ただ、これが1期生の屋内有観客ライブ1発目だったり、STU全体の2020年ラストステージだったり、そうなんだ?という感じの現場納めでした。

 

ということで2020年の現場数まとめ。昨年比を書き足してみたら心がキュッとなりました。

なお、STUの岸壁ライブは公式サイトの分類ではコンサートではなく公演扱いみたいだったのでそっちでカウントし直しました。 

 

公演       :15 (昨年比 -28)

握手会      :1 (昨年比 -17)

コンサート    :10 (昨年比 -28)

イベント(有料) :1 (昨年比 -6)

イベント(無料) :1 (昨年比 -25)

舞台       :0 (昨年比 -6)

ライブビューイング:0 (昨年比 -5)

 

合計       :28 (昨年比 -115)

 

律儀に8割減なのがコロナの影響っぽい。

 

あとグループごとの参加数。

 

48G全体 :0 (昨年比 -12)

AKB48  :3 (昨年比 -7)

SKE48  :7 (昨年比 -40)

NMB48  :4 (昨年比 -13)

HKT48  :3 (昨年比 -14)

NGT48  :4 (昨年比 -3)

STU48  :6 (昨年比 -16)

チーム8  :1 (昨年比 -10)

 

こんなご時世でもグループ感のバランスはわりととれている根無し草

AKB48 15周年 私的振り返り

 

 

AKBが15周年でこれまでの振り返りをしていたのを見て色々思い出したので、私的な目線で14年間を振り返ってみようと思いました。年表は冒頭の動画からのスクショです。

Twitterを見てもらってもわかるように皮肉と嫌味しか言えないひねくれた人間なので、終始そんな感じになってしまっていますが、インターネットの片隅に書き残しておきたい気がしたので置いておきます。

 

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この頃は関西の大学生で、AKBの存在は知ってはいたものの好きかと言われるとむしろ嫌いみたいな。秋元康とかいうとんねるず界隈の業界人がわけのわからんもん始めたなという印象。当時はmixiの時代で、マイミクの関東のアイドル好きな人たちが最初期にAKBにハマったりしてたので断片的に情報は入ってきたんですが、楽曲を聴いてみてもちょっと古臭くってようわからんなあ、という感じで。

デビューしたてのAKBはドコモの広告やってて、自分が通学で利用している関西の電車にも中吊り広告が出てて、それもドコモの広告なのかAKBの広告なのかわからない感じで「会いに行けるアイドルってだれが秋葉原まで行くねん」とツッコんだのを強烈に覚えてたりします。あと、ミュージックステーションの初出演は2006年6月でインディーズ2ndシングル「スカート、ひらり」を歌ってたんですよね。何が言いたいかというと、AKBは当初なにか強大な力にゴリゴリに推されてたということ。2007年の紅白出場ってのも取ってつけたようなアキバ枠でしたが、今思えば不思議なタイミングでしたからね。

今年AKBが紅白落選したときに流れてきたツイートで「地上波ゴリ押しアーティストが紅白に出れて、地道に頑張ってきたAKBが出れないなんて」みたいなのがあったんですが、いやいやAKBも不自然なほどゴリ推されてた時期あるんですよ。NiziUと違ってそれで売れることはなかったんだけど。って思ってしまいました。

 

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この時代もまだAKBにはハマってなかったんですが、2008年で覚えてるのはCDをヤバい売り方しようとして当時のレコード会社ソニーの法務部に怒られてそのままレコード会社離脱したことですかね。めんどくさいので詳細は省きますが、ようわからん地下アイドルが無茶をして悪目立ちしてる感じあるやん。当時のAKBがまさしくその状態。

そっからじわじわ立て直してきてブレイクという感じなんですが、関西の大学生の肌感覚ではピンときてなかったのがこの時期。

 

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この時期になると関西の自分の周りの人達もAKBを見つけ出すんですが、大きなきっかけになったのがドラマ「マジすか学園」だったように思います。テレ東の深夜ドラマといえばサブカル的な文脈で支持されてた枠で、そこで見つけた人が多かったような。

自分は就職して実家を出て住んでた愛知県のレオパレスで偶然見たAKBINGOがきっかけでAKBにハマりました。時期で言うとヘビロテがリリースされたぐらい。その後、東日本大震災が起こって、アルバム特典イベントが中止になったりもしたはずなんですが、即座に誰かのためにプロジェクトを始めたりして、それすら追い風にスターへの階段を駆け上がっていく盛り上がりの中に身を投じたのでした。

 

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そして、この時代は完全なるAKBヲタクだったですが、このあたりの歴史は眩しすぎて今となっては直視できない感じがありますね。

ただ、この期間は前田敦子篠田麻里子板野友美秋元才加とグループの顔となっていたメンバーが次々卒業していった時期でもあって、そこに追い打ちをかけたのが大島優子の卒業発表という。おそらくそういう流れへの危機感があってドラフト会議とか翌年の大組閣があったと思うんですが、AKBの問題っていうかもっと言ったらチームKの問題に全姉妹グループ巻き込まれてぐちゃぐちゃにされた印象しかないですね。

今振り返ったらAKBがピーク超えて迷走しだした時期という感じで。

 

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ピークは超えても恋チュンで貯めた膨大な貯金でまだまだ食っていける時期という感じ。スタジアムクラスは埋めれるしトヨタと組んでチーム8は始めるし朝ドラの主題歌も回ってくるしと。ヲタクをやってる分には全然楽しかったですね。

AKBペナントレースっていうズッコケ企画があったり、いたずらに拡大させ続けてた握手会が刃物男に襲撃されたのもこの時期で、相変わらず迷走してるしAKB商法の歪みが顕在化し始めたのもこの時期だったりするんですが、なんとか10周年を迎えたという。

 

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この時期の歴史になるとだいぶしんどい。もう見てらんない。高橋みなみ島崎遥香小嶋陽菜渡辺麻友が卒業してAKB誰もわからんと本格的に揶揄されるようになった時期なのではという感じ。

総選挙自体の話題が薄れていく中で町おこしの要素が生まれていき、なぜか梅雨時の沖縄のビーチでやろうとしたところ案の定荒天で公民館で無観客開催になったり、唐突に始まった豆腐プロレスもマジすか学園的に跳ねるのを期待してたのかもしれないけどスベって終了。冒頭の動画のこの時期の振り返りでも、苦笑しながらプロレスの話をしてましたね。で、12周年でチーム体制が発表されるんですが、全体的にイマイチだった中まだ勢いのあったチーム8を全員チーム兼任させちゃってそこの勢いまで削いでしまったような気がして、何をやっても駄目な時期という印象。

これまでスベってるイベントとかもそれなりに楽しめてたんですが、この運営本気でダメなんじゃと思い始めて楽しめなくなってきたのもこの時期で、今に至る最後の曲がり角というか、また一歩ダメなルートに入っちゃったな、という感じがしてます。

 

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で、びっくりしたのがこの年表なんですよ。書かれていないことが多すぎて、オフィシャル黒歴史認定されすぎだろ、という感じで。別にNGT事件のことを言っているわけじゃなくて、第3回ドラフト会議とか第10回世界選抜総選挙とかPRODUCE48とか、そういうのがごっそりなかったコトにされているんですよ。センター試験は書いてあるのに。で、動画の中でこの時代の振り返りトークを振られた若手メンバー次々口ごもる感じもリアルすぎて見てられませんでした。

 

ここまで振り返ってからの今後の展望なんですが、直近3年の大きな出来事を次々黒歴史にしているところを見ると、今後は冒険せずに粛々と営みを続けていく感じになると思いますね。自分がたまに「AKBはとっとと解散したほうがいい」とかツイートすると、知らんヲタクに批判されたりするんですが、そういうヲタクがいる限りはAKBは末永く続いていけばいいんじゃないですかね。続く限りは自分もこんな感じで見続けてると思います。

2020年11月の記録

ありすぎてしんどい週末となさすぎてしんどい週末が発生してしまっておりました。もうちょっとバラけさせてくれてもという感じもあるんですが、このご時世なんで行けるうちに行っとけの精神でやらせてもらってます。

 

11/7(土)「十人十色」公演 &「あぶこな」公演 @ NGT48劇場

出演メンバー:

「十人十色」公演 角ゆりあ・日下部愛菜清司麗菜中村歩加奈良未遥西村菜那子

「あぶこな」公演 中井りか中村歩加

この組み合わせはまさに俺得。ほんとに自分が新潟まで夢死なを見に通ってたのってこれが見たかったんだよという2要素でした。

「十人十色」公演はくだらないコーナーもありながら当時の研究生でやってたPARTY公演とも繋がる部分もあって、笑って泣ける公演。「あぶこな」公演は夢死な公演のとなりのバナナの延長線のわちゃわちゃ感と、ステージに座布団を敷いて座ってやるあぶこなラジオ公開収録というらしさ全開の公演。

両方とも1時間ぐらいきっちりやった上で幕間の10分休憩が入る構成で、普段の公演より上演時間を長くて満足感のある公演でした。

コロナ対応で受付時抽選の指定席になっていたんですが、立見最前どセンター(以前ならオンデマカメラがあった場所)を引いてしまい、隣の客との間隔もある感じだったので、お見送りで「めちゃくちゃ目立ってた」とだいたいのメンバーに言われてしまったのは罠でした。

あと、劇場の大きい手荷物のクロークが中止されてたので、周辺のロッカー情報メモを貼っておきます。

  

11/8(日)STU48岸壁屋外ライブ in 広島港国際フェリーポート 1部 MiKER!/pin MiKER!  @ 広島国際フェリーポート
出演メンバー:

MiKER! 沖侑果・甲斐心愛・信濃宙花・瀧野由美子・矢野帆夏・薮下楓

pin MiKER!  今泉美利愛・尾崎世里花・川又優菜・工藤理子・田中美帆・南有梨菜

前日の新潟夜公演から夜行バスと新幹線を乗り継ぎ、広島の昼公演にたどり着きました。回せるもんですね。

3回目となる岸壁ライブなんですが、これまで見てないユニットを応募してたことまでは把握してて、なんとなくSTUDIOが当たったと思いこんでたんですが、知人の瀧野ヲタとか薮下ヲタが昼公演に来てるっぽいのに気付いて再確認したらMiKER!でした。

これまでの岸壁ライブ、2期生はSTU48楽曲の共通セットリストだったんですが、11月からはそれぞれ独自の楽曲もやるようになっててちょっと嬉しかったところから、いきなりのFRUSTRATIONにたまげた。普通のプリーツスカートで蹲踞の姿勢は、中にガッツリハーフパンツ履いててもドッキリするっていう。MiKER!のセットリストはヲタクが沸けるコールありき路線が課外活動ライブから継承されていて、コール禁止の状態だと生殺しでした。

ただ、前日の NGT公演の盛りだくさん感を体験したあとだと、2ユニット計1時間の公演はどうにも物足りなく感じてしまうもので。ただ時間が短いだけでなく、MCも常に巻いていて2組の間も詰まってて忙しない感じが余計に公演を短く感じさせるわけで。せっかくMCユニットでもあるんだから、もうちょっとワチャワチャしてるのが見たかったんですが。真冬の岸壁はきっと極寒なのでライブの開催は難しいかもですが、来春のSTU48号の終了までにはまたやってほしいし、そのときはもうちょっとボリュームのある内容を期待したいところ。

 

11/27(金)「博多なないろ」公演【チームピンク・チームブルー】@ 西日本シティ銀行 HKT48劇場

出演メンバー:

チームピンク 伊藤優絵瑠・今田美奈坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの

チームブルー 栗原紗英・田島芽瑠豊永阿紀村重杏奈森保まどか山下エミリー・川平聖

HKT48の新劇場当たったんで行ってきました。新チケットショップが始まったばかりでそういう混乱もあったんだと思うんですが、開場16:30 開演18:30としか書いてなくて何時までに行けばとかそういうことが案内されていなかったのが若干不安になった感じで。当日は暇だったので16:30に劇場に行ってみたんですが、受付自体は超シンプル。タブレット端末で顔認証されたらチケットショップサイトに座席番号が表示されて、開演30分前にから順次入場となって再度顔認証。身分証確認とかスマホの画面確認すらないシンプルさ。

開演を待つロビーではグッズ・公演写真とこの日がラストになる博多通りもんの販売が行われていて、飲食の販売もある関係で机と椅子も並んでいる状態。壁には去年の周年の前夜祭(博多座でやってた昭和歌謡歌合戦)が流れてました。劇場のロビーはテーブルを囲んでヲタが和やかに話してる感じで、わりと混雑してガヤガヤしてる感じ。客席では全員フェイスシールド着用って言うんなら、こっちを気を使ってほしかったよな、とは思ってしまいました。

博多なないろ公演は全メンバーを抽選で7チームに分けたうちの2チームによる公演なんですが、ガチにランダムでチーム分けできるのも仲の良いHKTならではという感じ。そしてランダムに決められたチームの中にも色が生まれるのがおもしろいなと。

チームピンクは今田美奈パイセンとふんわりした後輩たちという編成。パフォーマンスもゆったりしている印象。坂本愛玲菜さんとかもうちょっとビシッとパフォーマンスできる気もしたんですが、チームとしてのバランスを取っていたのかなという感じ。それに対して、チームブルーは各ジャンルのツワモノが集まっている印象で、パフォーマンスもMCも美しさも跳ねてました。

本編後半とアンコールは2チーム合同でやるんですが、そうなると2チームの持ち味があわさあっていかにもHKTという安定感というか安心感が。豊永阿紀さんと坂本愛玲菜さんがセンターで並んだときに、バキバキ踊る豊永阿紀さんに呼応するように坂本愛玲菜さんのパフォーマンスもしっかりしてて、やっぱりそういうことだったんだな、って感じでした。

 

11/29(日)新体感ライブCONNECT祭り♪ SENSUALITY振替公演 @ AKB48劇場

出演メンバー:加藤玲奈込山榛香篠崎彩奈左伴彩佳宮崎美穂茂木忍

2月に開催予定だったところコロナが直撃して延期になっていた公演でした。2月に応募してたかはよく覚えてないんですが、AKBの推しメン登録はずっと左伴彩佳さんなんで応募したらバッチリ当たってしまいました。SENSUALITYって「官能」って意味らしくそれをメンバーが説明しづらそうにしてたんですが、クール&セクシーがテーマのお姉さんユニットに左伴彩佳さんが大抜擢ということで見届けようと。

コロナ後のAKB劇場に入るのは初めてだったんですが、ビンゴ抽選の並びが5番ごとになっていたのと会場の座席位置が離されていたの以外はコロナ前と同じで、ビンゴのドキドキ感の懐かしさもあったりで。で、柱の間の4列目とかが空いてたんで座ったら横山由依さんの愛猫の写真が着席可能座席の印にプリントされているビスシートでした。入場前のスタッフの説明のときからやたらビスシートの存在を推してきたのでなにかあるのかと思ったら一切何もなかった。

公演内容は4つ打ち系のダンスミュージック曲を立て続けにクールに披露し、ユニット曲とかソロ曲ではジッパーとかわるきーとか抱きしめられたらとかいわゆるセクシー曲が披露されるといった感じで。クールな部分はちゃんとクールでかっこよく仕上がってて楽しめました。左伴彩佳さんはShe's goneをソロで披露してたんですが、2月当時につけてもらった振り付けを忘れたので自分で振りを考えたって言ってて先輩たちを驚かせてたりで。チーム8も鍛えられてて地肩付いてるなとか勝手に誇らしく思ったりして。

ただ、AKB的セクシー表現がセクシーなのかと言われるとあまり響いてこない感じで。出演メンバーのファン層なのか女性客が結構多くて、自分の前も隣も女性だったりしたんですが、合間にその女性ファンが「誰それがエロかった」「でも誰それも」みたいなことを言い合ってて、あーそこ「セクシー」でもなく「エロ」なんだなと。女性が思う女性アイドルのエロ表現ってのがあって、それを女性ファンがエロいと評価してるんだなと。なのに俺のチンコは一切反応しないんだよな。となってしまって、ジェンダーなのかフェミニズムなのかはたまた性自認なのかとか考え込んでしまい、途中から賢者モードみたいになってしまいました。まあ、圧倒的に、個人の嗜好の問題なんだろうけど。

クール&セクシー路線が同性から支持されるというのは実は理想かもしれないし、それこそ今のK-POPだってそんな側面が強いわけで、そっち方面のユニットなんじゃないでしょうか。という投げやりなまとめで締めます。

 

あと、テクテクライフの進捗なのですが、新潟→広島の移動で新潟→大阪の夜行バスを利用したときに北陸道沿いで長野所属の超デカ街区が拾えてランクが一気に上がる。あとは九州初上陸で福岡市営地下鉄コンプ。福岡→東京の移動はキングオブ深夜バスはかた号でぬりまくりランク70→75になったよ、といった感じで。まあいよいよやることがなくなってきました。

 

11月までのまとめ

 

公演       :9

握手会      :1

コンサート    :13

イベント(有料) :0

イベント(無料) :1

舞台       :0

ライブビューイング:0

 

合計       :24

 

あとグループごとの参加数。

 

48G全体 :0

AKB48  :3

SKE48  :6

NMB48  :4

HKT48  :2

NGT48  :4

STU48  :4

チーム8  :1

2020年10月の記録

10月から正式リリースされたテクテクライフに夢中なところで、48G現場も復活して楽しくなってまいりました。テクテクライフは鉄道乗りつぶし要素もあるのでよく行くところの乗りつぶし再履修といった感じです。

 

10/18(日)STU48岸壁屋外ライブ in 広島港国際フェリーポート 1部 Charming Trip/little Charming Trip @ 広島国際フェリーポート

出演メンバー:

Charming Trip 石田千穂・石田みなみ・岩田陽菜・田中皓子・峯吉愛梨沙

little Charming Trip 内海里音・高雄さやか・田口玲佳・原田清花・吉田彩良・渡辺菜月

広島にはもう何十回も行ってるんですが、この日は秋の18きっぷこと秋の乗り放題パスで遠征。行きは名古屋駅から関西本線奈良線東海道本線赤穂線山陽線呉線みたいに寄り道しつつテクテクライフをプレイ。初めての遠征塗りなので、朝から晩まで居眠りもせずにスマホにかじりついて延々塗り続けて全駅チェックインしてました。BGMは延々SpotifySUPER EUROBEAT系コンピ。気が狂ってた。GoToで取ったホテルに一泊。

ということで、前回の岸壁ライブよりもいい席で、メンバーの表情までよく見えてライブは楽しかったです。遠距離ポスターChoose me!と続けてかます剛速球なのか変化球なのかよくわからないセトリも最高。っていうか、チャートリさんはみんな可愛いなあおい。

帰りは山陽本線東海道本線をまっすぐ帰宅。その間も絶えずテクテクライフを塗りまくり、BGMも同じ。気が狂ってた。その甲斐あって、ランクは31→51、スタンプラリーは12個クリアということで、モリモリ捗りました。

 

10/24(土)NMB48 次世代コンサート ~難波しか勝たん!~ @ 大阪城ホール

行きは近鉄の株主乗車券で鈍行移動。やはりテクテクライフが捗る。

ライブは楽しかったし、今若手でこんなことできるってのが、NMBが充実している証拠だなと。AKBやSKEの10周年を思い返すと踊り場感というかピーク過ぎた感があったわけですが、前後の公演含めすごいいい感じやん、という。

ライブ後はヲタク数人と某所で吉田朱里卒業コンサートの配信を見て一人で勝手に泥酔して騒いでたり、その後また別のヲタクと朝方まで飲んでたり、そういうのも久々。楽しかったんですが、色々失礼しました。

で、大阪で一泊して帰ったんですが、ドーミーインの直前お部屋おまかせプランでセミダブルベッドが2つあるツインルームに通されたにも関わらず、軽くシャワー浴びて仮眠しただけというひどい有様。

帰りはミナミあたりを徒歩で塗ったりしつつ、阪急で京都まで出て、京都から近鉄で名古屋という無駄な移動でテクテク。行ったルートと同じルートは通りたくないのがテクテクライフ。

 

10/31(土)SKE48 26thシングル「ソーユートコあるよね?」(劇場盤)個別握手会 振替イベント(現地でトーク会) @ 愛知県国際展示場

セントレアの島に行く口実というのはテクテクライフ的にはビッグイベントなので朝から名鉄特急3倍サークルで向かって上陸後できるだけ滑走路に近づいてハッピーボタンで一気に攻略。

今回のおはなし会はビニールシート挟んで2.5メートル離れて話す形式だったんですが、結構声張らないと辛い感じで。翌日は距離が近づいたらしいですが。

ただ、並んでるメンバー以外のメンバーの様子が見れるのがやっぱ醍醐味だなあっていう。

もういつ何を思って買ったか覚えてなくて推し増しもできないので買ったまま回るんですが、朝イチの30分で5枚とか回れてしまいました。ちなみに竹内ななみ→川嶋美晴→仲村和泉→西満里奈→浅井裕華→菅原茉椰→池田楓と途中果てしない待ち時間をはさみながら回る。

来たのと同じ道では帰りたくないテクテクライフ、普通に考えたら栄行きのバスで帰ったりするんでしょうけどコロナの影響で運休中。なので藤が丘行きのバスに乗って遠回りして帰宅。

 

ということで、現場に行ってるんだかテクテクライフしてるんだかわからない感じでまとめてみました。来月は各劇場客入れ公演も復活して本格的にチケセンにテクテクライフの進捗を委ねる感じなので、楽しみです。

 

10月までのまとめ

 

公演       :6

握手会      :1

コンサート    :12

イベント(有料) :0

イベント(無料) :1

舞台       :0

ライブビューイング:0

 

合計       :20

 

あとグループごとの参加数。

 

48G全体 :0

AKB48  :2

SKE48  :6

NMB48  :4

HKT48  :1

NGT48  :3

STU48  :3

チーム8  :1

2020年9月の記録

そういえば現場に行った記録を月ごとにまとめていたの、すっかり忘れてました。7ヶ月ぶりのリアル現場に行ったので、以前と同じく淡々とまとめていこうと思います。

 

9/27(日)STU48岸壁屋外ライブ in 広島港国際フェリーポート 3部 勝手に!四国観光大使/勝手に!四国観光ガイド @ 広島国際フェリーポート

出演メンバー:

勝手に!四国観光大使 沖侑果・榊美優・谷口茉妃菜・中村舞・兵頭葵・福田朱里

勝手に!四国観光ガイド 川又あん奈・田中美帆・中廣弥生・宗雪里香・吉崎凜子・立仙百佳

 

ということで、岸壁に行ってまいりました。今年の夏に、もう広島港に来ることもないだろうななんて感傷に浸ってたのが嘘のようにあっさりと。

 

なんとしてでも推しに会いたいヲタを押しのけてまで現場に行きたいとは思ってなかったんですが、このライブに関しては2次募集もあったりでそんなに激戦ということではなさそう。1時間のライブでチケット4800円でお見送りなしって、広島遠征するにはなかなかのハードルなんでしょうか。

 

自分が当選したのは3部だったんですが、お昼前には広島に着いていたので1部のニコ生を見ながら会場に向かい、2部が始まったぐらいに広島港に到着。会場の岸壁はさすが国際フェリーポートという感じで有刺鉄線が張り巡らされて隔離されていたのですが、その外には音漏れ勢が陣取ってて、その隣ではヲタクのみなさんが談笑中でした。音漏れって言ってもかすかに聞こえてくる程度で外からはメンバーの様子とか殆ど見えないので家でニコ生見てりゃいいのにとも思うんですが、これも現場感といったところ。

 

で、そこにずっといるわけでもなく広島港周辺でダラダラと時間を潰して3部の入場。入場のフローは船上公演と同じなんですが、入場後はSTU48号の船内でグッズ販売とチャン玉をやってて、早く入ったところで岸壁の中で各々がボケっと時間つぶしている感じ。今度こそ見納めだろうと思ってSTU48号の写真を撮ってみたり。

 

座席整理番号は200番まで出ていくらしく事前に電子チケットアプリから確認可能。座席の配置ですが、椅子の間隔は1メートルもないぐらいで前後ずらして配置されていて、ざっくり14席×14列+αといった感じ。自分の席は後ろのほうかつ端っこといった感じで険しい席でしたが、そんな席からの見た目はこんな感じ(開演前、撮影禁止みたいなこともあんまり言われてなかったのでこの程度はいいかなと思いましたが、Twitterには載せなかった画像)

 

で、ライブなんですが、2期生ユニットと1期ドラ3ユニットの2段構成でした。せっかくなので、セットリストを記録しておきます。

 

【勝手に!四国観光ガイド】

M1 会いたかった

M2 STU48(瀬戸内ver.)

MC1 自己紹介・写真撮影

M3 暗闇

M4 風を待つ

M5 大好きな人

M6 思い出せてよかった

MC2

M7 ペダルと車輪と来た道と

 

【勝手に!四国観光大使

M1 野菜シスターズ

M2 チャイムはLOVE SONG

M3 海の色を知っているか?

MC1 自己紹介・写真撮影

M4 絶滅黒髪少女

M5 チーム四国推し

M6 思春期のアドレナリン

M7 フェリー

MC2

M8 ひこうき雲

 

2期生ユニットは全ユニット共通っぽいSTU定番曲セット、1期ドラ3ユニットは個性全開の選曲ということらしいです。勝手に!四国観光大使の選曲は意外な感じで個人的に結構ツボな曲が多くてよかったです。フェリーポートでフェリーなんて憎い選曲ですよ。

 

コールは禁止なので手拍子ぐらいしかできないんですが、コールを封じられると光る棒と団扇ふるのが精一杯で、手がふさがってるので拍手もおろそかみたいな妙な雰囲気に。自分は手ぶらなので手を叩いたり振りコピしたり。チャイムはLOVE SONGとか思春期のアドレナリンの手振りが体に入ってるのは無駄にアドバンテージだったのかもしれません。あと、普段あんまりコールしないとはいえ随所で声が出そうになってしまう感じ、やはり習慣なんだなと。

 

船上劇場って開演すると普通の劇場になるわけですが、岸壁ライブは野外なのでむしろ特別感があるというか。時刻は17時に差し掛かろうという頃、少し傾きかけた太陽のもとで聴くひこうき雲なんてすごく気持ちよかったです。タオル回すのは声出さなくていいので盛り上がりやすかったし。全体としても、1時間のライブなんですがそれ以上の満足感はありました。

 

ただ、いかんせん距離が遠かったのでメンバーの表情とかまではよく見えなかったんですよね。1期ドラ3はまあ知ってるけど2期生があんまりよくわからなかったりで。立仙妹がちっちゃくてかわいいみたいな程度しか。後ろの席なのがわかったら双眼鏡持っていくぐらいで丁度いいのかもしれません。

 

あと、お見送りはないんですが、メンバーの出入りは客席エリアの後ろから上手側(海側)の横をぐるりと歩いていく感じで。そっち側の席の人はメンバーから出席確認してもらえるかもしれません。自分の位置からはさっぱりでしたが。

 

といったところで若干丁寧めにレポしてみたんですが、なんと10月の岸壁ライブも1公演当選してしまいました。きっと一般的なSTUヲタからしたらコスパ悪い現場なんだろうし、そんなお金があったらドラエグに廃課金しないといけないんでしょう。ライブの糞席にぎやかしは任せろの精神で岸壁に馳せ参じたいと思っております。

「おうちでJ-将軍」 SON編 解説

今はズブズブのAKB48グループヲタクとしてやってきて何だったらヲタ卒をしようとしている私ですが、今自分がこんな感じで存在しているルーツを辿っていくとどうやってもたどり着く原点すぎるイベント、J-将軍

 

モーニング娘。ヲタクだった大阪の高校生が大阪爆音娘。っていうモーニング娘。ばっかりかかるクラブイベントに行ったのをきっかけに、他に似たようなイベントがないか探して見つけたのがJ-将軍だったんですが、実際のところそういうイベントではなく当時クラブではタブー視されてたJ-POPをそれぞれのセレクトでカマすイベントだったわけです。

 

ということで、初めてJ-将軍に訪れたのは高校3年の冬。それから浪人したりしつつ、大学生になって初めてDJしたイベントがJ-将軍(その前のカフェイベントでDJ機材触らせてもらったりも、ほんとにお世話になりました)。その後、こういうDJがアリだと勘違いして同世代のDJとPOPPIN'ON JAPANというJ-POPイベントを立ち上げたりしつつ(中略)今の自分があるということです。

 

そのJ-将軍が20周年ということで今年何かしらがあるはずだったんですが、コロナのあんちくしょうのせいでこんな感じなので、ノーリスクで開催されたのがおうちでJ-将軍J-将軍のプレイボタンプッシャーズ勢が46分ぐらいのYouTubeプレイリストを公開する企画なんですが、永遠の若手実力ナンバーワンとして末席を汚させていただきました。

 


ということで、自分のプレイリストの解説をしていこうと思うんですが、それなりに思うところがあったり後付けであったりするのでそれをもっともらしく書いていこうと思います。YouTubeプレイリストはこちら(20周年企画「おうちでJ-将軍」 SON編 - YouTube

 

M1 日向坂46 『キュン』

ほんとはSTU48の「風を待つ」(https://www.youtube.com/watch?v=asLJiYOf_No)が曲もMVも最高なのでセレクトしたかったんですが、MV終わりに長々とメイキングがあったので断念。乃木坂46の「I see...」(https://www.youtube.com/watch?v=nGZXxzN4-Pc)も同様の理由で回避したあとの選曲。別に日向坂とかよく知らないんですが今の秋元系アイドルで一番多幸感あふれるグループだと思います。最高。

 

M2 DA PUMP「U.S.A.」リリイベ MEGAドンキ浦和原山店2部

最近SpotifyEUROBEATをひたすら聴く苦行をしているのでEUROBEATカバーを選びたかったんですが、色々考えた末これに。この動画当時ほぼリアルタイムで発見してて、あまりのチープさとかっこよさに打ちのめされて、秋葉原さくら水産でAKBヲタクにこのかっこよさを延々プレゼンしてた思い出があります。

 

M3 アラジン 『陽は、また昇る

R/H/Bのマスターに「『羞恥心』と『粉雪』はSONの生み出した定番曲」みたいに言われてたので1曲ぐらい入れたかったんですが普通に羞恥心セレクトしても面白くないのでこれで。USAからの頑張れニッポン。タピオカとパクチー

 

M4 Watarirouka Hashiritai Chocolate Disco

J-将軍で初めてDJしたときにPerfumeモノクロームエフェクトをかけて、なんかそれが唯一DJっぽいdigだった思い出があるのでPerfumeでなにか1曲と思ったけど、もはや特段の思い入れもなかったのでこうなりました。渡り廊下走り隊7のメンバーは引退した人もいれば子持ちもいれば現役のグラビアアイドルもいれば本格派演歌歌手もいればインドネシアのスターもいる多彩なグループですね。あとテゴマスのテゴがアレ。

 

M5 YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video

永遠の若手実力ナンバーワンとして今一番流行ってる曲とか入れてみた。

 

M6 T.M.Revolution 『魔弾~Der Freischutz~』

先日の西川貴教さん再婚報道のあとにTwitterのトレンドに「魔弾のPV」が入ってたので見返したら何回見ても腹抱えて笑える作品だったのでこの機会ぜひともどうぞという。

 

M7 岡村靖幸さらにライムスター「マクガフィン

ライムスターが好きなのでなにか近作をと思ってたんですが、岡村靖幸ってのが自分の中でなんとなくJ-将軍のイメージがあって、リアルタイムじゃないちょっと上の世代の人って感じが。

 

M8 Creepy Nuts - 生業 / THE FIRST TAKE

日本語ラップもそんなに聴いてないんですがこの曲はかっこよかったです。というかR-指定さんてその昔R/H/Bにも出入りしてたんでしたっけ?というあたりもご縁を感じなくもない。

 

M9 Toshl × 藤巻亮太「粉雪」2019FNS歌謡祭 第2夜 2019年12月11日

前述のとおりR/H/Bのマスターに「『羞恥心』と『粉雪』はSONの生み出した定番曲」みたいに言われてたので粉雪の動画を探した結果コレが一番面白かったんですが、Toshlがとっしーさんと被った。

 

M10 【高画質版】チーム8 47の素敵な街へ 結成6周年ありがとうver.

SONがここ5年ぐらい何やってたのかの近況報告でありつつ、OREさんに今のチーム8こんなんですよっていうやつ。

 

M11 ECSTASY-OSAKA-

これは次J-POPでDJする機会があったら絶対にプレイしようと思ってた曲。大阪の子どもにDNAレベルで染み付いた曲。辻本茂雄の歌うますぎる。

 

といったところで、頼まれてもないのに全曲解説してみました。冒頭のリンクから他のプレイボタンプッシャーズ勢の選曲も見れて、どれもJ-将軍感あふれるセレクトなので、J-将軍知ってる人もこれ読んで気になった人も是非に。